即興公演 有徴あるいは無徴 vol.4 in 枝光

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Vol.1はテトラVol.2は冷泉荘、どちらも目撃した本公演(Vol.3は熊本だったようだ)、今回は最近ダンス、演劇界隈でちらほらその地名を目撃する枝光。
枝光でいったいなにが起きているのだろうか?という興味とそのおそらく中心的な存在アイアンシアター、
さらに、ダンサー6人、音楽家3人と過去でもっとも最大級の出演者。
演奏翌日の疲労困憊の日ではありましたが、小倉のギャラリーソウプではグループ展も行われていたので、久しぶりの北九州。

大人数なので、たくさんの絡みがあちこちで生まれては消え、
それらがまた新たな展開を生む。

途中、場面転換がほしいなあと思った場面も正直あったけれど、
そんなとき、主催の石井さんが会場を話しながらぐるぐるまわることで、
飽きることから開放してくれた。

個々の個性に注目する場面と
全体の雰囲気を楽しむ場面と

各ダンサーさん、音楽家たちの
即興を楽しむ瞬間と
即興を不安に思う瞬間と
出すぎていないだろうか?
おとなしすぎていないだろうか?
そんなポジティブさとネガティブさが同居する公演は即興ならではないかと思うし、
そこが楽しいなあ、と。

そしてダンサーさんは圧倒的に美しい。

音楽はもうこの3人である。3人の音だけ聞いてても十分すぎるぐらい。
小貫くんはダンスするかのように、様々なガジェットを駆使し、
KTさんはクールに全体を包むサウンドを(丸メガネがかっこいい)、
主税くん(Vol.2にも参加)は生音とエフェクターを使い分けながら場面転換にも寄与する。

枝光駅で帰り着くのは日が変わってしまうことに気づき
やや疲れが増した一日ではあったが、良い旅であった。

次は僕も演奏側にまわりたいなあ〜(面白すぎるもん)

※写真は会場外観、及び、周辺。スペースワールドすぐそば。
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即興公演 有徴あるいは無徴 vol.4 in 枝光

2月21日(日)
ダンス:松井 英理・伊藤 大輔・木村 有希・山本 泰輔・乗松 薫・石井 則仁
音楽:吉田 主税・小貫 誠・Michitoki
協力:枝光本町商店街アイアンシアター


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