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めちゃくちゃ面白かった!
自己紹介的なトークからヒアリング的なトーク、そこに絡んでいく音、そして遊び心満載の即興演奏。そこに示されるプロンプト
前半、トーク。
主催の調さんがファシリテートを務め
調さん、そして各出演者にインタビューのような形式で
自己紹介的な位置付けで、IAF SHOP*との関わり、そして各出演者の現在のパフォーマンススタイルに至ってきた経緯を話すトーク。
トークではあるが、出演者が思い思い自由に音を出していくという、トークとパフォーマンスが融合したような前半。
そのインタビューで調さんが、インタビューから得られた断片的なキーワードを紙に書いて壁に貼る。これが後半、有効活用される展開も面白かった。
トークで音を出していた感じが、だんだんと音中心のパフォーマンスに場面は変化していき、
そして、前半、壁に貼られた紙が、調さんの手によって、あるいは口頭で補足が入りながら、演奏のコンダクション的な意味合いで使われていく。
そこでうまれる即興ながらも会話。また他人の音やあるいは過去のIAF SHOP*での演奏録音をサンプリングネタとしてその場で加工していくまさに、現在進行的な即興演奏。
※実は私の演奏も過去の演奏音源としてサンプリングされており、実際にその場で流れたのはなかなかに楽しい思い。
また、生の管楽器、音の出るおもちゃ、あるいはピンポン玉を観客の方や演者にポーンポーンと投げられる視覚的にも楽しい。
そういった音の中、CDJの鋭い、あるいは時に緩い電子音が切り込んでくる。
IAF SHOP*という場所のもつユニークさ。
そして、ここならではのお客さんの存在。(久しぶりのあの人やあの人も)
また、僕はお酒が進んでしまう。
楽しかった。ありがとうございました。お疲れ様でした。
僕も何かIAF SHOP*で企画をしたくなったな。
対話と身体の記憶、そして現在地 – @iafshopのTumblr
対話と身体の記憶、そして現在地
-Talk, Dialogue,memory, and Present Location –
座談会&即興セッション(60~100分)
出演:竹永省吾、小貫誠、ポッポコピー、ほたか
企画/司会:調原作
日時:2025年8月30日(土)
場所:IAF SHOP*









