【観覧記録】20250608 OMA presents Impronunciabile Jim O’rourke × 石橋英子 concert in 福岡 第2部公演

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静かに時間が過ぎていく
都会の喧騒を忘れ
ただただ音に身を委ねる

空間を音であたたかく包み込むような
そんな休日の夕方


2025年6月8日(日)
イタリア会館・福岡 Spazio

稲益健太
ジム・オルーク/石橋英子

出演

ジム・オルーク/Jim O’rourke
アメリカ・シカゴ出身で、現在は日本を拠点に活動するミュージシャン、作曲家、プロデューサー。シカゴの実験音楽シーンでキャリアをスタートし、ガストー・デル・ソル(Gastr del Sol)やソニック・ユース(Sonic Youth)のメンバーとしても活動した。
2000年代には『Insignificance』『The Visitor』などのソロアルバムを発表し、独自の音楽スタイルを確立。
石橋英子とのコラボレーションは長く、トリオ「カフカ鼾」では石橋英子、山本達久とともに即興演奏を展開。2025年には石橋英子のアルバム『Antigone』で共同プロデュースと演奏を担当している。
映画音楽にも取り組み、青山真治監督の『EUREKA(ユリイカ)』をはじめ、多くの日本映画に音楽を提供。
これまでにフェネス(Fennesz)、ウィルコ(Wilco)、ジョアンナ・ニューサム(Joanna Newsom)など、多様なアーティストと共演や制作を行い、幅広い音楽領域で活動を続けている。

石橋英子/Eiko Ishibashi
日本を拠点に活動する音楽家。
これまでにDrag City、Black Truffle、Editions Megoなどからアルバムをリリースしている。2020年1月にはシドニーの美術館Art Gallery of New South Walesの展覧会「Japan Supernatural」の展示音楽を制作し、「Hyakki Yagyo」としてBlack Truffleから発表。2021年、濱口竜介監督の映画『ドライブ・マイ・カー』の音楽を担当。2022年には『For McCoy』をBlack Truffleからリリースし、同年よりNTS Radioのレジデントに参加。2023年には再び濱口監督とタッグを組み、『悪は存在しない』とそのサイレント版ライブ映画『GIFT』の音楽を制作し、国内外ツアーを実施。
2025年3月にはDrag Cityより、7年ぶりの歌のアルバム『Antigone』をリリース。

稲益健太/Kenta Inamasu
福岡出身の音楽家。
大学時代より音楽制作を開始し、声や楽器を用いた即興演奏にも取り組んでいる。近年では植物園の温室のための音楽作品『GREEN HOUSE MUSIC』(2024)を発表。また、岩橋宏二とのユニット「BEAT NOIR」でも演奏活動を展開している。

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