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会場に着いたらオオクボ-Tさんのパフォーマンスが始まろうとしていたところで、どうぞどうぞ奥へ、と案内いただく。
その極めて不真面目さは健在。どのように反応したら良いのかわからないけれどそれこそが反応である。
OPTRON、蛍光灯の光、そして演奏する姿が、どこだかノスタルジックでありながらいわゆるノイズ的な出音が刺激的で、かつ、技術的好奇心がどんどんわいていく。
途中そういえばまもなく蛍光灯って製造中止になるんじゃなかったっけ?とか考えたけれど、こういった表現に使用する蛍光灯はなくなるのかな?なくならないで欲しい。
そして伊東篤宏、シェーン・ボーデン、サネマツアキラ、3人によるセッション。
真ん中では尖った光とノイズ音
右からはエレクトロニクス、こちらは持続音であったり時折衝動的に音が大きくなったりその反対で小さくなったりする。
左からはボイスが空間に放たれ包み込まれ現れては消える。
ステレオではないけど、「ステレオ」という単語を想起させられた。
三点からの視覚的音響的刺激で満ち満ち溢れた土曜日。
伊東篤宏 / OPTRON 福北ライヴツアー ’25
2025年11月1日(土)
IAF SHOP*
【出演】
オオクボ-T(Vo,Gu)
伊東篤宏(optron)
伊東篤宏(optron) + ゲスト:シェーン・ボーデン(electronics)、サネマツアキラ(Voice,etc)






