1986年に行ったライブ #diary #ライブや展示や映画by_capture

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●1986/10/17 Steppin’Now 渡辺美里 おそらく福岡サンパレス
   
●1986/8/14 LIGHT&SHADE 中森明菜 福岡か小倉
   
●1986/8/2 Live Under The Sky’86 海の中道海浜公園か今宿歴史の街のどちらかだと思う
Al Di Meola-with-Larry Coryell
The Chick Corea Elektric Band(Chick Corea、Jamie Glaser、John Patitucci、Dave Wackl)
Ornette Coleman Prime Time Band(Ornette Coleman、Bern Nix、Larry McRae、Denardo Coleman、Charles Ellerbee、Albert McDowell、Kamal Sabir)
Herbie Hancock Quartet(Branford Marsalis、Herbie Hancock、Ron Carter、Tony Williams)  

●1986/7/27 URESHINO-SUPER-SESSION 嬉野のどこか
宮本典子、広木光一、辛島文雄、本田竹廣、グレッグ・リー
                 
●1986/7/26 JazzFiestaLiveIn嬉野’86 嬉野のどこか
渡辺香津美&佐藤允彦DUO
渡辺香津美MOBO(峰厚介、向井滋春、渡辺香津美、グレッグ・リー、村上ポンタ秀一)
坂田明QUARTET(坂田明、広木光一、吉野弘志、古澤良治郎)
板橋文夫TRIO+本多俊之(本多俊之、板橋文夫、吉野弘志、小山彰太)
HAPHAZARDwith宮本典子(宮本典子、向井滋春、山岸潤史、津垣博通、高橋ゲタオ、古澤良治郎)
辛島文雄SOLO
本田竹廣&FRIENDS(峰厚介、本田竹廣、米木康志、森山威男)
中村誠一FUNKY-UNIT(中村誠一、林栄一、河東伸夫、岩崎大輔、古野光昭、斉藤純)

●1986/5/31 TheManWithTheBass おそらく福岡郵便貯金ホール
Ron Carter、Sir Roland Hanna、Lewis Nash、Keith Wheeler、Leon Maleson  

●1986/2/5 ATLANTIS おそらく福岡郵便貯金ホール
Wayne Shorter、Tom Canning、Garry Willis、Tom Brechtlein、Vicki Randle

—————
2022/11/11加筆

1986年。時代はバブル真っ盛りで各地でジャズフェスが開催、そして大物も福岡にしかもホールコンサート。

この年くらいからだんだんコンサートに行く回数も増えてきた。親の仕送りに加え、家庭教師のアルバイトなどで多少の小遣いも稼ぐようになったのと、友人に同じ音楽ファンもたくさんいたからと思う。
このときの友人たちには本当感謝で、あれから、36年たってもなんとなくSNSでは繋がったりしているし、年末同窓会で会うこともある(ここ2年はオンラインという手段も功を奏している)。

この年は、渡辺美里や中森明菜のコンサートも行っているけれど、やはり、ジャズの大物ミュージシャンに相次いで遭遇できた年でもあるな。
Wayne Shorterのコンサートはもう、入場の時にはドキドキがとまらず、そして、当時、サントリー・ホワイトのTVコマーシャルにも出演したRon Carter。まさに一世を風靡していた。

これコマーシャルなのに、演奏者全員のクレジットがされてるのがなんとも素敵。
そしてお二人とも80歳を超えていまだ現役と聞く。

また時代はバブル。日本全国あらゆる場所で、ジャズフェスが開催されていた。その中でももっとも大規模かつ著名ミュージシャンがくる、ライブアンダーザスカイを初めてみに行った。
海の中道海浜公園か今宿歴史の街どちらかだと思うけれどおそらく、今宿のほうだな。北九州から何人かで車できた。
そこには、チックコリアのエレクトリックバンド、ハービーハンコックカルテット、そしてなんと、オーネットコールマンのプライムタイムバンドまで。
もう何が何だかわからなかった21歳当時。でもこれらのミュージシャンとの出会いがそれ以降の僕の音楽人生、いや、人生に大きな影響を与えたのはいうまでもない。

さらに、印相深かったのが嬉野ジャズフェス。こちらは当時ピットインあたりで出演を重ねていた日本のミュージシャンが大勢、嬉野にやってくるというなんとも贅沢なフェス。
こちらも北九州から嬉野まで車で行ったのかな。
友人と嬉野に一泊し、嬉野温泉に入り、後夜祭のジャズライブも見て、友人がたくさん写真を撮ってくれた。ありがとう。
もうメンバー見ただけでうぎゃああ、ってなりそうでした。
いまでもほとんどの人が第一線で活躍を続けている(残念ながら鬼籍に入られた方も何人かいらっしゃるけれど)。
一番印象深かったのは森山威男さんのドラム。ドラムスはスポーツだと当時思ったものである。
あとピアノの板橋文夫さんが演奏後観客席に来てくださって。

もう時効だと思うのでいくつか写真掲載していいですよね。
*みんな若い! 僕も若い!笑
まだまだ続きます。

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