(9/15まで)ケダモノ / 演劇魂にこだまり 第2回公演 (シゲキバ)
第1回公演「にちにじ」に台詞ではなくバスクラリネットの音で参加した演劇魂にこだまりの第2回公演「ケダモノ」を観て来ました。 前回自分が出演した時より、アクロバチックになり、展開も凝縮された感じ。 例のユニゾンと、ストーリ […]
第1回公演「にちにじ」に台詞ではなくバスクラリネットの音で参加した演劇魂にこだまりの第2回公演「ケダモノ」を観て来ました。 前回自分が出演した時より、アクロバチックになり、展開も凝縮された感じ。 例のユニゾンと、ストーリ […]
顔を見合わさず、物語は静かに淡々と進む。 情景、景色はニュートラル。 フラットな立ち位置 日常の些細な愚痴 でも、それはあくまで途中にすぎないのか? 最後は穏やかになった気がした。 立つ 座る 横たわる 起き上がる。 & […]
ぐにゃり。 何かが起きるとその影響は正面から受けるものと横や斜めから受けるものがある。 ぐにゃり。 異物を守るものと排除するもの。 ぐにゃり。 テンポ感よく笑いの前半から ぐにゃり。 暴力と薄幸と、非情で悲しみ/哀しみの […]
現実と何か。 何か、とは? 普段見えてこないもの もしかしたら見えてこないのではなく 目をそらせているものかもしれない 現実 もちろんそこにあるもの 幻聴 でもそこに確実にあるもの 会話 ダンス 演奏 舞台 通路 立上が […]
前半は笑い、後半は泣く。 しかも、かなり涙を流した。 約20年という月日の意味するもの。 その間、心に秘めていた事。 そして、その間、出来なかった事。 そして、現在。 当時の年齢と同年代の現代ガールと その彼女を通して知 […]
超アングラな世界 地をはうようなアングラ 身体は傷つき 心も傷つき それでも少しづつ 前へ進んでいるのだろうか 舞う 蝶々が舞うような 踊る 自分の身に起きたことを噛み締めるように 台詞が畳み込まれていく よくわからなか […]
少子高齢化と団地。 変わりゆく団地。 ひとつの価値観から多様な価値観へ。 各々を受け入れたり受け入れなかったり。 普通って何なの? 私にとっては普通なのにあなたにとっては特別なこと。 ちょうどいいサイズは誰が決めるんだろ […]