スマホバッテリーが本体経由で充電出来ないので直接バッテリーを充電してみた #emt6 #works

  • スポンサーリンク

  • スポンサーリンク

この記事は公開から7年、最終更新日からも7年経過しています。内容が古くなっている可能性があります。

2016年3月に12,800円で購入したPriori 3 LTE|FTJ152A-Priori3 LTE|FREETEL(フリーテル)のSIMフリースマホですが、ここ数週間で急激に充電ができなくなり、だましだましなんとか充電していましたが、ついに今週月曜日、まったく充電できず(充電ランプもつかない)、スマートフォンが起動しなくなってしまいました。
月曜日の夕方に奇跡的に充電でき、立ち上がったのですが、夜になると力尽きてしまいました。
というわけで電話が出来ないので、ここのところの仕事の関係で通話する可能性が高い人には、電話起動せず、と連絡を入れる事態となりました。

個人的にはLINE、Facebook、chatwork、Skype等でもういいじゃんとも思うわけですが、まあそうも言っておられませんです。
実は危険を察知して、日曜日には今回紹介するバッテリー充電器の手配をかけていたわけですが、(結果的には水曜日に到着し立ち上げることが出来たのですが)、もう我慢できず、月曜日夜には、iPhone SEとSIMカード手配かけちゃいました〜

でそのタイミングの悪さは余談として、ここから本題です。

・スマホのバッテリーが本体経由で充電できない。
・スマホのバッテリーが着脱式であるにもかかわらず、もう市場に流通していない。 ※これが格安スマホらしいところでもあります。次回からは予備バッテリーを一緒に買っておきましょう。
※ちなみに今回の事案は、本体のUSB端子(micro USB端子)を修理するという選択肢が本来あるべき姿かもですね。
※バッテリー取り外しができないタイプの場合、下記は読んでも残念になるだけです。

そんなとき、この、バッテリーの端子経由で直接充電出来る、バッテリー充電器というのが、使えるのではないかと思います。
※私は、ダメ元という気もあったので値段安めのこのEMT-6を購入。送料200円入れて、Amazonで1850円でした。今後も使えるのでまあ1台あっても良いかな、と。
※おそらくメーカー推奨品ではないと思うので使用は自己責任でお願いします。

これがその本体。2つの金属端子の間隔は可変。また、右側の固定用ストッパーもばねでバッテリーサイズに合わせて固定できます。
スマホ以外にもデジカメのバッテリーなどもこれで充電できそうです。

こんな風にPriori3のバッテリーを取り付けます。そうすると(コンセントに挿さなくても)わずかに残っているバッテリー容量でブルーランプが点灯します。

コンセントに挿して充電開始します。ピンク色の点灯に変わります。

そして数時間(測ったわけではないですが夜セットして寝て起きたら充電できていました)、ブルーの点灯に変わったら充電完了です。

おおおおおおおおお!立ち上がりました!使える!!(が、相変わらず、本体経由での充電は出来ません)

メインの電話機はiPhoneSEとなりましたが、Priori3(Android)も仕事上Web表示確認用に使用するので、当面直接バッテリー充電方式でPriori3は継続使用しようと思います。
※Web確認程度でしか使用しないので、直接充電でも支障なし。直接充電もできなくなったらそのときAndroidのWeb確認方法はまた考えようっと。

少しでも参考になれば幸いです^^;

  • スポンサーリンク

スマホバッテリーが本体経由で充電出来ないので直接バッテリーを充電してみた #emt6 #works” への1件のフィードバック

  1. 有益な情報提供ありがとうございました。ところで小生は Android P 30 Lite を保有しておりバッテリーを直接充電したいのですが端子の形が複雑で貴兄のような端子ではありません。どのように充電できるかアイデアがございましたら教えていただけると助かります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA