【旅行記2日目 20251228】東京旅行日記(20251227-20260101) #東京旅行 #音楽芸術建築旧友再会グルメ #新宿拠点 #還暦旅行 #capture東京旅行

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20251228

NTT インターコミュニケーション・センター [ICC]

知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション

・東京でしか体験できない音楽やアートで真っ先に浮かんだのがここNTT ICC
・なんと宿泊先からは歩いて行けるのでありました!これはいくしかないでしょう!
・他の美術館にも魅力的な展示があったのだけれど、なにせ年末であいていないので、結局ここだけ堪能することに。
・思えば2011/1/8以来です。その時は立体的な物理現象とアートの関係とか、あと無響室も体験したなあ。

「みえないちから」 エキソニモ / 小金沢健人 / 志水児王 / フォルマント兄弟 / 堀尾寛太
「オープン・スペース 2010」 岩井俊雄 / 野老朝雄 / unitedbows(野老朝雄+今井健) / イェンス・ブラント / クワクボリョウタ / 無響室 渋谷慶一郎+evala / 藤幡正樹 / グレゴリー・バーサミアン / 平川紀道 / 大城真

・さて本題。知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション
・会場に入るとセンサーとカメラを装備したロボットたちが、あるいは無機質に、あるいは意思をもっているかのように僕たちを追尾したり、あるいは無視したりする。
・でも追尾した時はしっかりと僕たちの動きをそのロボットたちは記憶していき、その記憶をスクリーンに蘇えさせる。
・インターネット上に張り巡らされた監視カメラ。それらは事実なのか虚構なのか、だんだんわからなくなってくる
・接続していくことのリスク、断絶することのリスク。その微妙な境界線。
・重力に従わざるを得ない美しい光線。
・暗闇のなかの光線と物体の境界線。
・それらを行ったり来たりしては「?」マークを僕自身の頭にインプットし続け、そしてその「?」マークは永遠に理解することは不可能なのだろうか?
・時間をかければ理解は進むのだろうか?
・それともわからないものはわからないままなのかもしれない。
・そんなことを思いながらも知的好奇心は十分に満たされた展示であったように思う。

かんだやぶそば、付近散策

・東京行こう!となった時東京グルメということで浮かんだのがそば(主にパートナーの提案ありがたし!)
・旅行の他のスケジュールなどやこの日は夜にライブを控えていることからお昼ご飯にそばを食べよう!という日となりました。
・初台から小川町に電車移動。
かんだやぶそば
・お店に着いたら受付。発券機。うそ発見機ではなく、順番を確定させるための発券機。
・年末ということもあり、どうだったか10組くらい待っただろうか。
・そういえば厨房なのかレジなのか、なにか掛け声が聞こえてきた。どうも注文を厨房に伝えるための掛け声だそうな。
・昭和の雰囲気を思い切り味わい、ゆっくりゆっくり食しました。

・かんだやぶそばからライブ会場の月花舎の入り時間に合わせて付近を散策。
・神田神保町付近は「世界一の本の街」と呼ばれるような街だそうで、とにかく、本屋さんや出版社がたくさん。
・福岡では見ることのできない街並みを感じながらライブ会場に向かった。

月花舎ライブについてはこちらに感想やお礼など記載しています


二日目も無事終えました。打ち上げで少し飲んだかもですが。

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