「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」映画上映会  と  ART の事。

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宮崎から帰ってきて最初のイベント。
15時からの映画上映に間に合いたかったけど、仕事ではまってしまい、結局ライブパフォーマンスの前に到着。

4人のパフォーマンス。
おそらくこういったパフォーマンスを観るのは初めてだろう。
姿・形も見えないので、色々な想像をしてみる。
やがて袋から出てきた4人は、4つ角に立ち、近づいたり、交差したり、
向き合ったり、すれ違ったりする。
造り始めたやぐら。
そこに登るもの、下で支えるもの。
喋らない人たち、ぶつぶつ会話を交わす人たち。
ゆっくりとした動き。

ただひたすら凝視するしかない。

サウンドリノベーションバンドはFour6を廃材楽器で演奏。
珍しく、MacのノートPCが見えたがあれは何の役割を担っていたのだろう。
音は静かに奏でられ、静かに放たれ、静かに着地する。
面白かったのは、もってぃのダンスと松岡さんの舞踏もその演奏に加わっていたこと。
こういう感じのパフォーマンスを企画したかったので、ものすごく面白くて興味深くて、圧巻だった。

野口さんのパフォーマンス。
笑いながら、それでいて、苦虫を噛み潰したような表情。
意味がありそうで意味のない動きがたんたんと続けられる。
破った本のページが観客の配られ、観客は紙飛行機を作る。
紙飛行機を作るなんて、何十年ぶりかわからないから、
きちんとした紙飛行機を作ったかどうかなんてわからない。
でも、燃える花火が消えた後、その飛行機を飛ばすと右の方に旋回して消えていった。
そもそも、飛行機の翼の左右は大きさが異なっていたんだ。

休憩の後、映画。
カレーとビールで腹ごしらえし、前半はながら見。
中盤から、集中してみた。
ゴミとリサイクル。
複雑な家庭環境。
現状に流される。
でも、アートが彼らを変える。
夢なんか見ないほうが良いと思いつつ、過酷で悲惨な現実は容赦無い。
お金が動くシーンは正直好きではないけど、いや、お金動かなかったら
この映画は成立しないかもしれないな。
それよりも、このプロジェクトに参加したアーチストの将来はどうなるんだろう?というところが気になる。

以前は徒歩5〜10分だった場所が、今回は徒歩だと35分かかる。
帰宅後、さすがにお酒を飲む元気なし。
生島くん、暫くはイベントやらないらしいけど、こういうイベント開催できるの彼以外にいるのだろうか?
とはいえ、絵に専念する彼も引き続き応援する。
いや、でもちょっとさびしい気もする。

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筆者はライブパフォーマンス前に会場到着
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「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」映画上映会  と  ART の事。
8月30日

15:00~16:30 映画上映①
16:30~17:30 座談会
(30分休憩)
18:00~19:30 ライブパフォーマンス
(30分休憩)
20:00~21:30 映画上映②

1部 映画上映会
「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」
https://www.youtube.com/watch?v=mCxE5ru56FM

http://gomiart.net/
https://www.facebook.com/vickgomi

2部 映画や ART についての座談会
話者 榎園京介
   佐藤渉
   関根健次
   永野明

3部 アーティスト パフォーマー によるライブパフォーマンス
出演 生島国宜、加藤笑平、松岡涼子、山本泰輔
   サウンドリノベーションバンド+松岡涼子、山本泰輔
   野口竜平
4部 映画上映と交流会!

出店 はししっぴ亭(カオマンガイ)

場所 FACTORU UNVELASHU
福岡市 中央区 港 3-4-25

▼主催
UNITED PEOPLE
http://unitedpeople.jp/
https://www.facebook.com/upjpf?fref=ts

生島国宜
ixima kuniyosi

FACTORY UNVELASHU


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