(DIY)温水洗浄便座を自力で取り外し元あった便座を取付けた(方法は他サイトにあったので日記として書きます)

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全く、意表をついたブログですが、引っ越しをするのに伴い、
温水洗浄便座を手放すこととなりました。

移転であれば業者に頼むのですが、取り外しなので、費用を払うのが悔しく、自力で取り外し、元あった便座を取り付けたのです。
※ちなみに、今回、もしかすると某買い取り業者に買取っていただけるかもしれなくてなおさら自力にこだわったしだい。

参考にしたのはこちらのサイト。参考にしたというか、殆どこのとおりです。有難うございます!ということで日記という扱いで書きます☆
DIY・自分でトイレの古い温水便座(ウォシュレット)を取り外す・DIYリフォーム入門

このサイト、レスポンシブになっているので、スマホでアクセスし、トイレにこもる。
その際、水分補給体制を整えます。ビールにしたいところですがグッと我慢です。

取り外し

今回取り外した機種

取り外したい、温水洗浄便座は、ナショナル(現パナソニック)の DLEAX20CP です。7年前購入。

準備

まずは、掃除しましょう。取り外してから掃除でも構いませんが、途中嫌な思いを減らすためにも。
それと、雑巾2〜3枚と、途中何度も水が流れ出ますので、バケツ(私の場合、スペース的にバケツは置けず、代わりに洗面器)を準備します。

止水栓を閉めます

止水栓を閉めます。結構固かったです。きちんと閉まっているかどうかは、トイレの小なり大なり流してみて、タンクに水が供給されなければ大丈夫です。閉まってなかったら外した時に水漏れしますので要注意です。
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給水ホースを外します

☆途中で水が漏れるので要注意です。

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便座を外します。便座の中の水を抜きます

☆途中で水が漏れるので要注意です。

座る場所の裏側に止められていますので外します。
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便座を固定している部分の留め具一式です。
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外すと、温水便座の裏側に、水抜きを調整するネジが有りますのでゆるめます。
ネジの部分、及び、便座の下から水が結構流れます。
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アース線とコンセントを抜きます

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タンクと接続しているパイプを抜きます

☆途中で水が漏れるので要注意です。

<タンク側>
ここで、冒頭で紹介した参考サイト:DIY・自分でトイレの古い温水便座(ウォシュレット)を取り外す・DIYリフォーム入門に書いてあるとおり、ボールタップの位置に注意する必要があります。ここはあとで、冷や汗をかいたのでのちほど記載します。

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<止水栓側>
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◯以上で、取り外しは終了です。水回りに注意して、片付けましょう。

元あった便座の取り付け

パイプの取り付け

取り付け自体は、特に難しく無いと思います。
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便座の取り付け

便座とふたをドッキングさせながら、固定させます。
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その時、使う留め具はこれらです。
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取り付けた図です。
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水を流しての確認

便座とパイプを取り付けたら、水を流しての確認です。
チェックする項目は
・水漏れなどないか?
・水圧は適切か?
・流した際に水は供給されるか?
・流し終わった際に、水の供給は止まるか?
です。

が、私の場合、水の供給が止まらないのでちょいと焦りました。
まあ、水漏れよりは良いのですが、実用には耐えられません。
※手動で止水栓を閉めれば良いので、使えなくはないのですが〜賃貸住宅なのでさすがにそれはまずいでしょう〜苦笑

というわけで、ここで登場しますが、タンクの中にある、ボールタップです。
ボールタップとは、wikiより⇒ボールタップ – Wikipedia
要は、水に浮いていて、タンク内の水が減ると、水栓を開け、水が増えると、水栓を閉めるという単純な機能を持っていますが、
これが、タンク内の壁にひっかかっていたりすると、水の増減に応じて水栓の開閉が出来なくなります。
この機能をわかりやすく説明したYouTubeがあり、これをみて、私も対策がわかったので助かりました。

なんのことはない、ボールタップが深い位置にひっかかっていたので、水が止まらなかったわけです。
これは温水便座のパイプを取り外したり、元あったパイプを取り付けた際に、動いてしまったためです。
今回、自力で出来なかったら引越し業者に再度電話しようと思っていたのですが、自力で解決出来ましたので工事費は0でした。
もちろん初めてなので2時間ぐらいはかかった気もしますが、確か、5000円ぐらいといわれたので、まあとんとんではないかと。

はい、以上で温水便座取り外し、元あった便座の取り付けの顛末記を終わります〜
終わってからのビールが美味しかったのは言うまでもありません。

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