Lonely Woman テイク集2(RIP Ornette Coleman) #OrnetteColemanRIP #LonelyWoman #OrnetteColeman

  • スポンサーリンク

  • スポンサーリンク


オーネット・コールマン追悼企画。自宅にあるLonelyWomanテイク集。第一弾に引き続き第二弾です。順不同。番号は第一弾からの通し。
どうも第二弾で打ち止めっぽいです。

IMG_0525IMG_0534IMG_0536Lonely Woman テイク集2(RIP Ornette Coleman) #OrnetteColemanRIP #LonelyWoman #OrnetteColeman

(5)STRAIGHT TO THE CORE / 早坂紗知&STIR UP!
重厚感あるロックビートにゲストのワダダレオスミスが全面フィーチャリング。ゆったり目のテンポでステップを踏む。
Lonely Woman以外にも、Mother of the veil、In all languagesの2曲でオーネット・コールマンの曲を演奏していてそれらも聴き応えあります。
このレコード会社:TBMシリーズのアルバム、結構好きなのが多くて、他にも何枚か購入したなあ。
そしてライナーは昨年亡くなった副島輝人さんによる筆。

1989.11
Sachi Hayasaka(alt&soprano sax)
Yoichi Murata(trombone)
Takayuki Kato(guitar)
Toshiki Nagata(bass)
Yasuo Sano(drums)
Ken Tsunoda(drums)
Tomohiro Yahiro(percussion&drums)
Special Guest; Leo Wadada Smith(trumpet)

(6)QUEST
デイブ・リーブマンのソプラノには相当影響受けてるけど6曲目の LonelyWoman ではアルト・フルートによる静かな祈りのような演奏で沁みる。
リッチー・バイラークのピアノ、おそらく、弦を直接叩いて出している音が脆く危うくて印象的。
このアルバムの1曲目「ジキル博士とハイド氏」、3曲目「朝日のようにさわやかに」のリーブマンのソプラノがもう圧倒的。
1981.12.28,29
Dave Liebman(Ss, Afl)
Richie Beirach(P)
George Mraz(B)
Al Foster(Ds)

(7)Naked City / John Zorn
ジョン・ゾーン的エイトビートショートバージョン。
原曲の哀愁とかはあまり感じなくポップだけど、ジョン・ゾーンのあの雄叫びも健在。
後半のキーボードのきらびやかさと終わり方がとーーーっても印象に残る。
しかし、豪華メンバーです。

1989-1990
John Zorn – alto saxophone
Bill Frisell – guitar
Fred Frith – bass
Joey Baron – drums
Wayne Horvitz – keyboards
Yamatsuka Eye – vocals

(8)番外編
筆者自身の演奏なのであくまでおまけです。

Jazz Spot River Side Presents “”Real Jazz Revolution vol.2″”
2015.5.2
OTQ ~オーネットコールマントリビュートバンド
武井庸郎(ds)
石合弘道(ts)
藤井マサカズ(as)
みやいさとし(b)
ゲスト
 中村勇治(バスクラ)
 波多江崇行(g)

////////////////


  • スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA