temperamental(8/5今泉BlackOut)

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temperamentalで遊んできました。
あーんど、little side effectのライブの後半15分ぐらいソプラノサックス演奏で加わりました。
楽しかった!

写真こんなのしかなかった。
temperamental

基本お酒飲んで後ろで見てました。
(ほんの少しだけ身体揺らす程度)

今回行くって決めたのは、Springintgutというドイツから来たチェロ&エレクトロニクスの演奏に興味があったから。(行くって参加表明したら主催のテツローさんからサックス吹いてって前日連絡があったという!)

このチェロの演奏というか、チェロによるサウンドコントロールというか。
チェロの演奏;4割、サウンドコントロール;6割ぐらいの感じで斬新だった。
心地よいリズムにチェロの音を、チェロの弓でリアルタイムでモジュレーションかけていく。
もともと用意していたサウンドトラックもかけてたのかな。
アバンギャルドな感じになると思ってたけどそうではない良い意味の裏切りで。

こんな感じのイベントほぼ初参戦だったので、終わりまで見届けたかった。
最後のダンスのパワーが半端無く、みんな次の日どうしてるんだろう?
※僕は一日寝てましたよ。

BlackOutという箱、美術系ダンス系パフォーマンス、ノイズや即興音楽等のライブで何度か訪れたことあったけど改めて自由な場所だと思いました。自主企画もしくは共同企画なんかもやれるかな。
—–
temperamental

– hybrid chill out music event – temperamental


Springintgut
(Pingipung/night cruising/City Centre Offices)

TAKENAWA
(Plan B/Human Nature)

little side effect
(otonoha/temperamental)


Michitoki KT
(女たちはあの角をすぐ曲がる)

Hiroyuki Mori
(MONO SAFARI/otonoha)

CHIHARU
(DSA DUB)

2014.08.05 tue at Black Out

– Springintgut プロフィール –
ハンブルグ出身のAndi Ottoによるソロプロジェクト。
これまでドイツの名門City Centre Offices、自身が主宰するPingipungより作品をリリース。
様々なフェスティバルでパフォーマンスを行い、数多くの舞台、映画音楽を手がけてきた。
またチェロ演奏者としてF.S. BlummやPereraなど多くの音楽家の作品に参加。
アムステルダムの実験スタジオSTEIMのサポートの下、センサーとチェロを組み合わせた独自の演奏システム「Fello」を開発。
Springintgutの音楽は実験的なアプローチを多くしながらも、彼のルーツであるクラブミュージックが常に根底にあり、心地よいグルーヴを聴かせてくれる。
2011年秋、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の招聘アーティストとして3ヶ月間京都に滞在。
2014年春にはF.S. Blummと共にジャパンツアーを開催。またSpringintgut & F.S. Blummとしてコラボアルバム『The Bird And White Noise』を、ツアー主宰でもあるレーベルnight cruisingよりリリースした。
http://www.andiotto.com/
https://soundcloud.com/springintgut


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