Rhizottome (from France) & ryotaro free live at 福岡(After The Rain)

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昨年(3月)も同じ組み合わせ、同じ場所で開催された、Rhizottome と ryotaroさんのフリーライブ。

アコーディオンの音色のバリエーションとエフェクトによる音空間。

Rhizottomeのお二人。
昨年購入したCDは自宅で結構、リピートされたので楽曲も知っている曲が多く
(僕がライブを見に行く時はほぼ予習しないのでこれはまれなこと)
その分、ソプラニーノのアドリブのフレーズのアグレッシブかつかっこいいはずれぐあいに、
悶絶する。
二人の息もぴったりで、音色の洗練度、美しさもあって、
美味しいご飯と美味しいお酒も
楽しみました。

福岡ではこういった趣の演奏はなかなか聴けない気がするので
(僕のアンテナがヒットしていないという話もあるけれど)
また聴いてみたいです。

京都行ってみたい。
知り合い多数なれどあまり声かけれず失礼しました。

—–
Rhizottome (from France) & ryotaro free live at 福岡

Rhizottome (from France)
Matthieu Metzger(sopranino saxophone), Armelle Dousset(chromatic accordion)

OA: ryotaro

2014 / 6 / 14 (sat)
AFTER THE RAIN

Rhizottome (from France)(リゾットメ)
ソプラニーノサックスのマチュー・メッツガーと、クロマティック・アコーディオンのアーメル・ドゥゼットが出会い、結成される。ネオ伝統的な歌とより古典的なメロディーに触発され、ここと他の場所を繋ぐ音楽、伝統と現代の間にある独自の曲を創作する。
伝統を掘り下げ高い即興性により新たに創られた彼らの音楽は、誰もが踊りたくなるようなエネルギーに満ち、民族音楽の枠を越えヨーロッパの多くのフェスティバルに招聘されている。

ryotaro
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。
96年からナスノミツル(アルタードステイツ)、三条とおる(EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て近年、梅津和時らと共に中山ラビのツアーメンバーを務め、ミュージシャンだけでなくダンサー、パフォーマー等との共演を展開。近年FRYING DUTCHMANのサポートメンバーでもあり、またNY、LA,EUでのライヴ活動も精力的に行う。’10,’11年と、coba主催のイヴェントに参加。
京都UrBANGUILD ブッキングマネージャー
早朝の三条大橋と猫をこよなく愛する


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