踊りに行くぜ!! IIvol.7福岡公演 #diary

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一番、?マークが浮かんだ作品。
何故?
「?」は興味を引く意味とあれ?違和感があるな、の両方が混在する。
ダンサーのゆっくりではあるけれど大きな動きは魅せられた。
最後の方のシーンで「手をかざして」などの文字がスクリーンに映し出されるのだけれど、あれは直感いらないな、と思いつつ、いや待てよ。。。。
んんん?これが誘惑なのか?
音はやや僕の趣向からは離れた感じ。

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あちらこちらで同時多発的パフォーマンスが繰り広げられる。
舞台美術やオブジェと一体化したパフォーマンス
輪の中におさまり、移動し、おさまる。
でもそんな秩序はだんだん崩れ、
奇声とつぶやきとキレの有る動きと優雅なバレエ的動きと駆け足とロボットのような動きと
白塗りと顔パックと笑顔とおとぼけと転倒と立ち上がることと。

出演者が役者さんだったり、バレエダンサーだったり、そういうところの役どころがなるほどと。
個人的に今日の作品の中で一番好きだった。
音楽も個人的に好みで途中のギターの逆回し音のシーンは音ばかり聴いてた。

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音声つき映像がスクリーンに映し出されて始まる。
双子のダンサーがシンクロする。
言葉の説明がやや多めとも感じたけど
抽象的なダンスを具体化するためにはやはり言葉は必要なのかもしれない。
意味深な映像が連想させるもの

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どの作品も声を発する場面があり、ダンスと演劇の境界がどんどんなくなっていく。
もちろん、動きと声のバランスは両者で全く異なるけれど
いや、むしろ、そのように進んでいくパフォーマンスも当然あって良いかな、と思う。

知り合い大勢いたけど、まあ、一言づつぐらいしか声をかけられないのは僕の仕様です。
でも福岡で活動しているダンサーさんは大勢来てて、このイベントの注目度は高い。

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踊りに行くぜ!! IIvol.7福岡公演
イムズホール

●岩渕貞太「DISCO」
振付・出演:岩渕貞太
選曲:多田淳之介[東京デスロック]
映像:細川浩伸
振付アシスタント:酒井直之
衣裳:小暮史人[Design Complicity]

●ゆみうみうまれ「白い昼の夢 ~White Day Dream」
構成・振付: ゆみうみうまれ
舞台美術: 武内貴子
オブジェ:渡邊瑠璃
出演:安藤美由紀/小山田紘子/柴原あゆみ/高橋 創/武石夢香/中山将宙/福島由美

●余越保子「ZERO ONE」
振付・演出・映像:余越保子
出演:福岡まな実/福岡さわ実
映像出演:首くくり栲象/黒沢美香/川村浪子(映画「Hangman Takuzo」余越保子監督作品より)
映像コンサルタント:崟利子
衣裳:岩崎晶子
テクニカルディレクター:粟津一郎
制作:川崎陽子


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