日本の70年代/広島市現代美術館

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広島一人旅の最後は 日本の70年代/広島市現代美術館 を観て来ました。

安保闘争、学生運動。
永山死刑囚。
大阪万博。
展示は60年台終わり〜80年台初頭。
年表が掲げられ、それと対峙する形で作品が展示されている感じ(完全に一致しているわけではないようでした)。

雑々とした時代だったのでしょうか?
70年代、僕は小学生から中学生。
普通に平和な生活を送っていたように思うけれど、時代は動いていた。

速い!けれど、現代の(インターネット的な)速さとは異質なもの
アナログ全盛
パルコや西武などの商業施設との結びつき

レコードジャケットやミュージシャンの名前もたくさん。
高木元輝、富樫雅彦、山下洋輔、小杉武久、タージマハール旅行団、細野晴臣、はっぴいえんど、坂本龍一、矢野顕子、平尾昌晃

今、その存在意義が問われている雑誌の創刊号もたくさん展示されていました。
ポパイ、ブルータス、anan、ぴあ、などなど。

当時の文化を短時間にぶったぎって荒々しく活き活きとした展示☆

日本の70年代レイヤー粟津潔
☆関連する何か1つ記念にと思って購入したのは、粟津潔さんの金沢21世紀美術館のコレクションカタログ。

コレクション展の「レイヤー 層が生み出す表現」も時間の許す限り観ました。
美術としてのレイヤー
コンピューター用語としてのレイヤー
社会用語としてのレイヤー
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電停からラブホ街を抜けて坂を登り坂を登り、最後は階段!
疲れたので、帰りは広島駅に向かうバスで直行☆
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日本の70年代
2013年4月20日(土)~7月7日(日)
広島市現代美術館
主催 広島市現代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛 ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン
後援 広島県、広島市教育委員会、広島エフエム放送、尾道エフエム放送
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2013-Ⅰ レイヤー 層が生み出す表現
2013年3月16日(土)〜6月23日(日)

出品作家
荒木高子、草間彌生、菅木志雄、高松次郎
福田繁雄、三宅一生、村上善男、ヤノベ・ケンジ、横尾忠則
アンディ・ウォーホル、クルト・シュヴィッタース
ナム・ジュン・パイク、ロバート・ラウシェンバーグ ほか

2013年3月16日(土)〜6月23日(日)
主催 広島市現代美術館


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