(12/27)詩とドラムとのコラボレーション

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リバーサイドで詩(語り)とドラムのコラボレーションライブが開催されるし、
仕事も年内あと1日だし(なんとかなる!)出向く。

特に前半が面白かった。
読書ならともかく、ライブでは言葉があまり入ってこない僕ですが、筒井康隆さんの作品の朗読では
すんなり言葉が入ってきた。
またそのあと、身体表現を含んだ即興的朗読もなかなかに面白い。

前半の動的な要素に対し、後半は静的なイメージ。
たんたんと聞き入る。

白いスーツを着た美しい女性
雪女
寺山修司の諸作より

言葉の整合性とランダム性
そこにある言葉は生きている言葉

上村さんのドラムスも堪能。
ソロで叩きまくり、朗読とのコラボでは様々な音で、時空間に切れ込んできたり、合いの手を打ったり、挑発したり、色々したり。
上村さんから「変わった人」と紹介される。褒め言葉と捉えています。

翌日は勤務先の仕事納めの日だったのでおとなしく4kmを徒歩で帰った。

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夢語り千夜 靜(詩朗読)
上村計一郎(ds.peec)

12月27日 (火)

at RiverSide


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